2010年10月26日火曜日

夏のある日

夏のある日、400mトラックを数周、軽く走りおわって
私:それじゃ、おさきに。
走り仲間(所属部署は異なる):お疲れさま。もう終わるんですか?
私:えぇ、これからプールに行って泳ごうと・・・
同僚:どんだけやったら(気が済むの)!?

お昼休み、第二体育館にて
同僚(部署は異なる):筋トレですか
私:はい
同僚:朝も走っているんでしょ
私:ハイ
同僚:・・・どれくらい?
私:8kmくらい
同僚:・・・(会話が終わってしまった)

お昼、筋トレ器具のそろった第二体育館にて
同僚(部署は異なる):目的はなんですか? 僕は現状維持
私:・・・特にありません
同僚:・・・(会話が終わってしまった)

私:明日は休講です
学生:それで、・・・、走るんですか?
私:・・・
  (そうしたいのは山々ですが、お仕事です・・・)





2010年10月24日日曜日

近況

最近の状況を書き留めます。朝の出勤時には8kmほどのRUN。

バックパックをかつぎ、iPodを聞きながらキロ4分少々のペース。お昼は筋トレ15〜20分。メニューはハイプーリー、ダンベル、ベンチ、スクワットなど。

その後、余裕が有ればジョグかインターバルトレーニングを10分。400m全力疾走を何度か繰り返す。仕上げに鉄棒で懸垂。

先日は逆上がりに挑戦しました。「生まれて初めて」できました。それもすんなりと。小さい頃にできなかったのは、単に力不足だったのだろう。帰宅時のウォーキングは4kmほど。買い物をして、あとはバスで帰宅しています。

ホームページを更新しました。とりあえず、公式サイトとします。



2010年10月7日木曜日

プレートを2個

重さ10kgのプレートを2個使用する.それを金属の横棒,シャフトにとりつけて固定する.シャフト本体が20kgなので,合計40kgである.ベンチに仰向けになり,ゆっくりと持ち上げる.そのまま5回ほど腕を上下させると,あっというまに息が上がってくる.はっきりいって,今の限界です.

先日はスクワットに挑戦した.バーベルを肩に乗せ,ゆっくりと膝の屈伸を繰り返す.これもまた,とっても,きつい.きついが,筋肉にダイレクトに効いているような感覚は日常ではなかなか得ることができない.

気分転換にピッタリ.

2010年9月15日水曜日

ベンチを始めた

ベンチプレスである.

先週,プレート無し(棒だけ)で始めてトライした.ふとい金属棒は,それだけでなんと重いことか.持ち上げても手首がなかなか安定せず,結構大変.そのうち多少余裕が出てきたこともあって一昨日は2.5kgのプレート2個に挑戦.で,今日は5.0kgのプレート2個でやってみた.ちょっとまちがったら棒を胸に落としてしまって自分で自分の首を絞めてしまいそうな変なスリル感も,多少残っているのだが,それにつけても,ベンチがこんなにも全身の筋肉を総動員する運動とは思ってもみなかった.ただし,へたっぴーなので緊張してそうなっているだけという可能性のほうが高い.

ベンチ,奥深し.

スクワットとデットリフトにも挑戦したいが,まぁ,急ぐことはない.ゆるゆると,そろそろとやっていこう.





2010年8月9日月曜日

36度

連日の猛暑の中、気温36度で12kmほどのジョグを試みた。さすがに10kmほどいったところでバテてしまった。どうにも足が動かなくなり、歩くことしかできなくなってしまった。こんな経験は初めてです。

汗でシャツはびしょびしょ。ジョグ終了後のポカリのがぶ飲み、それも2リッターで、ようやく人心地がついた。

IMG_3665.JPG写真は夕食の超簡単ドライカレーのゆで卵添え+ポテチ。ライスは紫蘇をまぶしてかるくバターで炒めた。一緒にいただいたエーデルワインのコンツェルトのロゼとの相性は抜群でした ;-)







2010年7月22日木曜日

kashiwa

物性研究所のスーパーコンピュータが新しくなり、14日から試験運用がはじまった。主に使用するマシンはシステムB(kashiwa)。SGI Altix ICE 8400EX/3840 CPU。1CPUあたりのコア数は4なので全部で15360個のコアを持つ超並列計算機である。

この一週間、このマシンとの格闘に明け暮れていた。最初の関門はプログラムのコンパイル。インテルのコンパイラのコンパイルオプションのチェックからはじまって、数値計算ライブラリの指定、MPI並列計算のテストバージョンの構築、実行試験・・・。

最初は勝手がわからず、かなりストレスの溜まる作業であった。2日目になって、ようやくシステムの全貌がわかりかけ、3日目になってまともそうなアプリケーションが構築でき、それからはチェックのための再コンパイルとテスト計算の嵐であった。その甲斐あって、安定に、早く計算が実行できるアプリケーションが構築できたような気がする・・・おそらく。しかしこの程度の作業で済んだのは、事前にLinuxマシンで同じような作業をしていたことが大きい。ハードディスクのクラッシュで手元のシステムを再構築したことが、スーパーコンピュータでの作業の思わぬ予習となったようだ。あまり経験したくは無いですが。

旧マシンがリプレースのために今年4月に利用停止になってからというもの、満足のいく計算が困難な状態が長く続いた。

私の研究分野にとっては計算機が実験装置。
これが無ければ仕事にならない。

日頃、マシンとネットワークの維持管理に苦労されている我がホームグラウンドの情報処理センターのスタッフ、物性研究所電子計算機室のスタッフに感謝するのみ。









2010年7月5日月曜日

マシンが起動しなくなった

【マシン】

月曜日、メインで使っていたマシンが起動しなくなった。日曜日は自家用電気設備点検のための作業停電であった。 作業時に、「パルス電流が流れてマシンを壊した」のではないか、とはO氏の指摘。内蔵HDで組んだRAID1がやられていて、一切、起動しない。「まぁ、バックアップ用に用意していた外付けのHDがあるさ」 

このように考えたのには訳がある。ちょうど1年と3ヶ月ほど以前、システムを構築した折、cronで組み込んだ自動バックアップソフトが、内蔵HDの更新内容を定期的に外付けHDに保存してくれる設定にしてあったのだ。RAIDに加え、それと別系統のバックアップ。正に磐石の構え。「システムクラッシュよ、どこからでもかかってきなさい!」月曜日以前の、私の「驕り」、「傲慢」以外、なにものでもない。

驕り高ぶっていた私は気楽に考えて、さっさとFedra10のシステムをあきらめ、Fedra12をインストールした。一通り作業が終わり、外付けHDをマウントする・・・・マウントできない。「認識しない!」冷や汗が出てくる。

どうやっても認識しない。

外付けHD単体で他のマシンに接続してもダメ。丸一日潰してあれこれ試し、それでもダメ。とうとうあきらめ、しょうがないので一からFedra12でシステムを組む事にした。emacsを入れて、TeX系の環境を整え、YaTeXを入れて、emacsでのlookupと辞書環境を整え、incscapeも入れて、インテルのC++とf90コンパイラそれに数値演算ライブラリのmklを入れて、mpich2で並列計算環境を構築し、その上で仕事で使う第一原理計算コードをコンパイルし、動作チェックとチューニングを施し・・・・・・・

その後、土曜日までかかって、なんとか正常な環境を取り戻すことに成功した。日に2時間程度の作業として、2時間×6日=12時間。一から復旧したにしてはそんなに悪くない数字と思う。OSもFedra10からFedra12へとバージョンアップできた。画面表示も美しい。快適な環境に大満足である。

「(システム構築能力の)良いリハビリにもなったとでも思おう」まるでイソップの「酸っぱいブドウ」のように、自らの都合の悪いことに対して適当に自己防衛するが如く、とりあえず作業の労を納得する。

明日からは計算データの復旧作業(再計算)だ。

【インターバル】
月曜はOSのクラッシュにもめげず、10kmを37分9秒で走りきることができた。最近は400mや800mの全力疾走、続けてジョグ、再び全力疾走、といったインターバルトレーニングを積極的に取り入れている。

火曜日には400mの全力疾走で、1分28秒を記録することができた。マシンのクラッシュといった理不尽なストレスへを不満をぶつけるかのように走ったことが功を奏したのだろう。

このタイムを5回も繰り返すことができれば結構良いレベルのはずだが、実際には、日に、せいぜい1、2回が限度。その後、5回ほど、連続してタイムトライヤルに挑んだが、1分33秒の壁をどうしても越えることができない。トレーニング後、腿の表側と裏側、ちょうど大腿骨に近い付近にじーんとした弱くうずくような軽い痛みを感じた。ここしばらくほとんど感じたことの無かったあの筋肉痛だ。

インターバルトレーニングの効果を実感するとともに、このトレーニング方法の語学や仕事などへの応用の可能性に大いに気づかされた。うまくやれば、あと数分、10kmのタイムを縮めることも可能かも!?

【プール】
1日はプールの公開日であった。一日遅れの2日。50mコースをクロールでゆったりと泳ぐ。800mほど泳いだところで、こんどは平泳ぎにスイッチ。最後にまたクロールで100mを全力で泳ぎきる。昨年に比べてかなり推進力が増強されていると実感できた。これに美しい水泳フォームを身につけることができれば、かなり良い線までいくはずだ。あとはターンか。