2009年7月8日水曜日

本日までの作業経過

意外にも通勤RUNが日課になってきたようだ。特になんということもなく、普通にこなしている。お昼の水泳も順調だ。1.5kmの今年のタイムは4分も短縮することができた。筋トレの成果なのだろう。ただし時間が無いので、いつもはクロールで1kmを20分ほどで泳いでいる。

ものの辞書によると、僕の歳は「初老」を過ぎているらしい・・・まったく失礼にも程がある。問題は、近くの物を見るとき、お目々が、やや疲れ気味になってきたことか。認めたくは無いが、もしかして遠視になってきたかも・・・!?

マシンの設定に大童の日々である。ちょうど3週間ほど前、例のiCore7のマシンがクラッシュした。「いつかはクラッシュするはず・・・その時のためにバックアップを取らなくては」.バックアップするならば全て自動のRAIDに限る。早速ソフトウエアRAIDをくみ上げた・・・つもりが、管理者権限でハードディスクに変な操作をしてしまっていたようだ。なんとなくシステムの動作が気になったので、とりあえずリブートをかけてみる・・・

しかし再起動しない。どうやってもダメ。頭の中が真っ白になった。
「2ヶ月かけた計算結果が全て失われてしまう・・・」

それから2日ほど粘ったが、とうとう1.5 TBのディスクに書き込まれた情報をあきらめることにした。「しょうがない」.また、システムを1から組み上げることにする。

今度もFedraだ。ただしクラッシュに備えてインストール時にソフトウェアRAIDを組んでしまうことにする。基本システムのインストール後、パッケージを追加。つづいてコンパイラ、ライブラリ,FFTW、OpenMPIなどをそろえていく。ここまで2日がかりの作業である。既にRAIDになっているので、かなり安心感がある、が、念のため、さらに外付けの1.5TBのディスクにバックアップの仕掛けを施す。こちらはsbackupでcronを使って定期的にバックアップするように設定した。「これで何があっても大丈夫・・・だろう」

ついでにMacBookのバックアップ機構も二重構造にしておくことにする。AppleのTimeMachine をつかって外付けハードディスクにバックアップしているが、その他に、ラシーが配布しているシルバーキーパーで,システムの内容が全てハンディな300GB外付けハードディスクにバックアップされるように設定する。

このディスク、非常に小型なのでカバンに入れて自宅に持ち帰ることができる。「これで勤務先にもしもの事があってもデータだけは大丈夫・・・だろう」と、自らを納得させつつ、次の作業、研究室のPC群の整備にとりかかる。

調べてみると壊れている部品も多く、起動すらしないマシンも何台かある。「かなりの大仕事になりそうだ」

とりあえず、ハードディスクのフォーマット、グラフィックカードやメモリを入れ替える。そうやって何台かつぶして1台を生き返らせる。別な仕事の合間に手がけているので、そんなにスイスイと復旧することはできないので、気長に取り組むことにする。

そうこうしているうちに7台ほど復旧した。ここまで2週間。

OSにはウインドウズをインストールしても良いのだが、それだけだと仕事にならないので、そのうちの何台かはLinuxで行くことにする。

以上、本日までの作業経過であった。