2009年8月26日水曜日

19分59秒

クロールで1km、今日、はじめて20分の壁を越えることができた。なんとうれしいことか。「やればできる」というのを実感した瞬間だった。

もっとも、飛び込み台の脇に置いた時計のストップウオッチスイッチを押すのも自分ならば、泳ぎ終わって飛び込み台に手を伸ばし、そこに置いておいた腕時計のストップウオッチ機能を止めるのも自分である。それらの余分な時間を考慮に入れると、泳いでいた時間は、実質19分50秒台前半というのが妥当な線ではなかろうか?

課題はスムーズなターン。これさえできれば、もっと良いタイムを出すことができそうなのだが。

しかし、このプールの利用は今週の木曜日まで。それ以降、利用できなくなってしまうのだ。一大事である。



2009年8月10日月曜日

料理を作って供してみると・・・

料理を作って供してみると,これが思った以上に評判が良い.また次も作ってみたくなる.たとえ評判が悪くても「次こそは工夫して・・・」と,チャレンジ精神をかき立てられる.実は性に合っているのかもしれない.

良く使う調味料は,オリーブオイル,クレージーソルトなどのハーブ入りソルト,岩塩,すし酢,パルメザンチーズ,アンチョビソース,バジルソース,有機トマトのケチャップ,それに醤油.

加えて必須なのは青森県産のニンニク.海外産の倍の値段はする.しかし青森県産のニンニクの深い薫りはいつもの料理を数段とグレードアップしてくれる.最後には料理を何とかしてくれる.一つの料理にたいしてホンの少ししか使わないので,他の幾つもの料理の隠し味にすることができる.ですので,実は非常に「お買い得」と思う.

アルミホイルも実に良く役に立つ.蒸し焼き,照り焼き,包み焼きのみならず,例えばフライパンで肉・野菜を炒めるときなども,ホイルを上から軽くかぶせるだけで,まわりに油が飛び散るのを防いでくれつつ,しっかりと水分をとばしながらも,その鏡面からの反射熱を使って効率よく具材を熱してくれる.もしかして常識か?!

こんな「にわかシェフ(もどき)」がお手本にしているのは,三笠書房から出版されている文庫「R45 酒肴道場」(荻原和歌著)と枻(えい)出版社の「だれでもキャンプ料理の王様」(小雀陣二著).どちらも手軽な料理のオンパレード.それでいて仕上がりのうまさは折り紙付きだ.

スカパーで見る,英国の若手シェフ,ジェイミー・オリバーの「シンプルクッキング」なども楽しい.最近,若干恰幅が良くなってきたように見えるのは,美味しい料理ばかりを食べている証拠か.

星澤幸子の「どさんこクッキング」には笑ってしまうことも数多い,少々おっちょこちょいで慌て者のような立ち居振る舞いは極めて自然.親近感を醸し出している.

ついでに最近作った料理の写真をいくつかUPします.
sald.JPG
マジックソルト,ビネガー,パルメザンチーズを使った,マリネのようなサラダ.





tori.JPG
鳥のスペアリブとアスパラの塩こしょう焼き







sakana.JPG
鮭の塩バター,炙り焼き



















2805bf30.JPG

簡単ピザ.

プランターで育てたバジルを添えている.

左手に見えるのはトッピング用の筋子.