ざく切りにしたニンジンを底が深めのお皿に入れてラップする。
レンジで加熱すること1分半、半ゆで状態のまま取り置く。
お次はポテトだ。北海道産のお芋を皮付きのまま切り分ける。もちろん「芽」は切り取る。
フライパンにオリーブオイルをたっぷり敷いて、ポテトをじっくりと炒める。火が通って焦げ目がついころ頃に「アルペンザルツ」をどばどば振りかける。じっくりと炒めて・・・・、もっと、もっと、「アルペンザルツ」を振りかける。
二重にしたアルミフォイルの上に乗せ変えて、別のアルミフォイルでフタをする。フォイルを二重にすることの利点は、熱の通りがマイルドになることと具材がフォイルにくっつきにくくなることだ。これで、少々高価なフッ素加工フォイルを使わなくても済む。そのままオーブンに入れること9分ほど。これぞ「ポテトフライ」のできあがり。
「ためしてガッテン」によると、ハンバーグのつなぎは麩に限るらしい。その情報を参考に、麩をゴシゴシとすり下ろし粉状にしておく。みじん切りにしたタマネギをオリーブオイルでじっくりと炒める。焦げ茶色になるまで炒める。国産牛100%の挽肉に黄身を3個ほど落とし、全部混ぜて、適当にあれこれスパイスを振りかける。いっぱいこねて整形しておく。
お次に青森県産のミネラル栽培されたニンニクをスライスし、バターとオリーブオイルで軽く炒る。そこに整形した生のハンバーグを並べて、じっくりと焦げ目をつけていく。8分ほどしてからフライパンから取りだし、モッツァレラベースのチーズを振りかけて厚くフォイルで包み込む。そのままオーブンに入れて、約8分、じっくりと火を通しておく。ちなみに「ためしてガッテン」では、フライパンの上にニンジンやじゃがいもの輪切りを敷き、水に浸す。その上に焼き目をつけたハンバーグを置き、フタをして高温で蒸す。問題はニンジンとじゃがいもの行方だ。今の料理にどう使ったらよいか、考えるのが面倒である。そこで、「蒸す」ことが大事なのであろうと、勝手に見当をつけ、フォイルで包み焼きにすることにしたのだ。
遠野産ホップの「一番搾り」にピッタリであった。