すっかりジョグが習慣となった。
朝、勤務先とは別方向に車で移動する。その地点からの8kmの通勤ラン。夜、帰宅時の、スーパーまでの5kmのラン。そこで買い物をしてバスで帰宅する。荷物を入れれば5kgほどになる黒のバックパックを背負い、腰と胸のベルトで体に固定する。ランニング用のヘッドフォンを装着して走り出す。流れてくるのはSeptemberからはじまる往年のディスコミュージック、ロックのコンピレーションアルバム、007のサントラ(The Best of Bond)、Ricky Martin、などなど。ジョグの最後はHard To Say I'm SorryやTo Be With Youなどのソフトなミュージックで締める。
お昼は筋トレ。やっているのはダンベル、腹筋、レッグカール、ハイプーリーなど。ランとのクロストレーニングとなって、体に合っているようだ。ただ、怪我が怖いので、あまり無理はできない。トレーニングに割ける時間も限られている。そのため、器具の間を忙しく行き来しながら、サーキットトレーニングに徹している。
筋トレにも作法が必要だ。なんちゃってアスリートの私としては、他の本物アスリートに迷惑をかけることの無いよう、気をつけた振る舞いをしなければならない。当然、長時間、一つの器具を占有するのは避けなくてはいけない。「ふぉーっ!、ふぉーっ!ふぉーっ!」とか、「おりゃーっ!」とか、たいして重くもないバーベルを持ち上げるのに大声で気合いをいれるのは避けなくてはいけない。と、いうことを他のなんちゃってさんから学びつつある。何事も勉強だ。
平日に距離を稼ぐことができるようになったため、休日は8kmから10kmほどのジョグで切り上げる。
2010年5月22日土曜日
2010年5月4日火曜日
いざ岡山へ
3月も、そろそろ終わりである。
数日後には卒業式も控えている。
そんなある朝の盛岡駅。
今日は移動日だ。物理学会年会に参加するため岡山に行くのだ。とりあえず改札所手前のお弁当やさんで、ごく普通の500円和食弁当と缶ビールを購入。ついでにJapanTimesを買って新幹線に乗り込む。普通弁当と銘打ってあるだけあって、ごく普通だが、十分な内容のおかずだ。ちょっと間違えば、ひどい内容の幕の内を買わされてしまうことを考えれば、500円でこの内容を提供できるのは、とても良心的だとおもう。新幹線に揺られること数時間、乗り継ぎを繰り返し、やっとのことで岡山駅に到着。
盛岡に比べて、ずいぶんと外気が暖かい。さっそく駅地下に直行する。輸入食品を扱っているジュピターでアルゼンチンの赤ワインとチョコを購入する。もちろん夕食後のお楽しみのためです。
次はデパ地下だ。目指すは閉店間際の「全品半額」セール。もちろん夕食を調達するためです。和牛のローストビーフをメインに、サラダなどを調達する。
本日の宿泊は、かなり郊外のホテルである。路面電車で移動することにする。本当は街中に泊まりたかったのだが、どこも満室で予約がとれなかったのだ。そこは「ホテルオークX岡山」と言って、良く名前を聞く高級ホテルチェーンなのだが、いかんせん設備が若干古い。部屋が少々狭い。この内容が宿泊費に見合ったものかどうか、意見が分かれる所だろう。それだけ、街中のフツーのホテルのサービスが充実しているということでもある。
もちろん、はちきれんばかりのスタッフの笑顔に代表される、人的サービスは合格点以上です。半額セールで購入したデパ地下特製の戦利品で夕食をとる。シャワーをあびてミネラルでノドを潤し、ほっとひといき。
有料放送の番組表に新作のSF映画を見つける。さっそくチャンネルを合わせる。今宵はSF映画を肴に、チョコとワインで夜を過ごすとしよう。
明けて翌朝.
朝食はセルフサービス形式のオードブル。まあまあの内容である。とはいっても、最近人気の温泉旅館などのそれとはちがって、少々品目がすくなく、全体的にあっさりしすぎとの印象を持った。とりあえず、朝食終了後、早速着替えて外に飛び出し、ジョグを開始!
岡山城を背に川沿いを1時間ほど走り込む。
これはその時の写真。ホテルでシャワーを浴びる。
物理学会が開催されている岡山大学へと向かうことにする。路面電車にのり岡山駅へ。駅裏に移動して大学まで歩く。
途中、小腹が空いてきたので、桃太郎アリーナ付近の売店で、エビスビーXとマンゴーチップを調達。

学会の会場をあちこち歩き回り、その雰囲気を堪能する。
今回は、ロジウム上の窒素酸化物分子についての理論計算(ポスター:発表者)、および金属表面と、その上に置かれたカーボンナノチューブとの相互作用についての理論計算(口頭:共同研究)、が、発表の主題であった。
つつがなく終了・・・と行きたかったが、ロジウム上の窒素酸化物分子については準備不足を痛感することとなった。原因は、内容についての理解がいまいちであったため、踏み込んだ発表ができなかったことにある。とりあえず、次回のお楽しみとします。
その後、改めて予約を入れていた町中の別のホテルに移動する。このホテル、運良く、予約当日から1人分空いていていたのだ。部屋に無料のマッサージ椅子までもが用意されている。
おまけに昨日までの高級(狭い)ホテルよりも宿泊費がウン千円安上がりである。
夕食後、マッサージチェアのケアを受けながら、生ハムとチーズ、それにチョコをつまみにイーストウッドの映画を堪能することができた。
明日も学会。
数日後には卒業式も控えている。
そんなある朝の盛岡駅。
今日は移動日だ。物理学会年会に参加するため岡山に行くのだ。とりあえず改札所手前のお弁当やさんで、ごく普通の500円和食弁当と缶ビールを購入。ついでにJapanTimesを買って新幹線に乗り込む。普通弁当と銘打ってあるだけあって、ごく普通だが、十分な内容のおかずだ。ちょっと間違えば、ひどい内容の幕の内を買わされてしまうことを考えれば、500円でこの内容を提供できるのは、とても良心的だとおもう。新幹線に揺られること数時間、乗り継ぎを繰り返し、やっとのことで岡山駅に到着。
盛岡に比べて、ずいぶんと外気が暖かい。さっそく駅地下に直行する。輸入食品を扱っているジュピターでアルゼンチンの赤ワインとチョコを購入する。もちろん夕食後のお楽しみのためです。
もちろん、はちきれんばかりのスタッフの笑顔に代表される、人的サービスは合格点以上です。半額セールで購入したデパ地下特製の戦利品で夕食をとる。シャワーをあびてミネラルでノドを潤し、ほっとひといき。
明けて翌朝.
朝食はセルフサービス形式のオードブル。まあまあの内容である。とはいっても、最近人気の温泉旅館などのそれとはちがって、少々品目がすくなく、全体的にあっさりしすぎとの印象を持った。とりあえず、朝食終了後、早速着替えて外に飛び出し、ジョグを開始!
岡山城を背に川沿いを1時間ほど走り込む。
物理学会が開催されている岡山大学へと向かうことにする。路面電車にのり岡山駅へ。駅裏に移動して大学まで歩く。
途中、小腹が空いてきたので、桃太郎アリーナ付近の売店で、エビスビーXとマンゴーチップを調達。
学会の会場をあちこち歩き回り、その雰囲気を堪能する。
今回は、ロジウム上の窒素酸化物分子についての理論計算(ポスター:発表者)、および金属表面と、その上に置かれたカーボンナノチューブとの相互作用についての理論計算(口頭:共同研究)、が、発表の主題であった。
つつがなく終了・・・と行きたかったが、ロジウム上の窒素酸化物分子については準備不足を痛感することとなった。原因は、内容についての理解がいまいちであったため、踏み込んだ発表ができなかったことにある。とりあえず、次回のお楽しみとします。
おまけに昨日までの高級(狭い)ホテルよりも宿泊費がウン千円安上がりである。
明日も学会。
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