2010年3月31日水曜日

ピッツァ日和

ピザである。いつかはやらねばと思っていたピザである。

職場でピザ作りは難しいとの話題になったとき、Oさんから「生地から作ると良い」と教えてもらった。生地からつくる・・・、これはかなりハードルが高い。なかなか踏ん切りがつかないまま、数ヶ月経った。そのうち、Oさんから、クックパッドでのレシピをもらう。おまけに余白にはO家伝来のレシピが手書きで解説されている。

これは作れと言うプレッシャーだろうか・・・「作らねばなりますまい!」一大決心の末、取り組んでみた。



RIMG0009.JPG
強力粉にバター、温かい牛乳、ドライイーストを混ぜて練る。ひたすら練る。最初はぐちゃぐちゃであるが、しばらくすると生地に粘りが出てくる。






RIMG0012.JPGクッキングシートに取って、円形状にくるくると棒で生地を薄く薄く引き伸ばす。







RIMG0014.JPGつぎに「大人のトマトケチャップ」を生地に満遍なく塗る。GABANのバジルのスパイスをどばどばと振りかける。ついでにミョウガと椎茸を散らす。ミニトマトを並べる。その上からチーズをたっぷりと振りかける。




RIMG0015.JPG

オーブンで焼くこと十数分。豪華なピッツァのできあがり。お席について、さー、召し上がれ!






次なる目標は・・・シチュー。それもルーから手作りの。こちらはAさんからの挑戦であった。









2010年3月21日日曜日

ビーフステーキ

和牛ステーキ・・・美味いに決まっている。面白くも何ともない。どうやったらオージービーフを使って(和牛並みの)美味いステーキを作ることができるのか。ある意味非常に現実的なこの課題に取り組み、試行錯誤すること数回。失敗作を食べさせられ続けた家族の不平不満をものともせず、ようやくたどりついたこの一品。見よ!このカット面のなんと美しいことか。
sute-ki.JPG
作り方は雑誌「Men’sキッチン」の記事を参考に多少アレンジした。







・ビーフの片面に塩こしょうをすり込む
塩こしょうのかわりにステーキソースを振りかけてもOK。

・フライパンで焼き目がつくほどじっくりと焼く。
もちろん焼き目はついて欲しい。しかし真っ黒に焦げてしまっては風味が台無しだ。中火くらいで10分ほど、じっくりと焼くのがちょうど良いと思う。出来のばらつきを防止するためにも、予めグリルを十分に暖めておくことも必要。ニンニクを一緒にいためるとかなりコクが増します。注意しなくてはいけないのは、肉の片面だけ焼くということ、肉をあまり動かさない、ということの2点。ちょっと、ずぼらなクッキングのほうが、料理が美味しくなるという好例。

・表面に肉汁が滲み出してきたら(実はこの見極めが難しい)、ひっくり返して一分弱。

・すぐにフライパンから肉を取りだして、全体をアルミフォイルで包む。そのまま5分強、何もせず放っておく。

付け合わせの野菜の料理を適当に作る。

・今日の付け合わせ野菜は、ブロッコリーのヨーグルトソース、ニンジンのグラッセ、ナスのグリル、かりかりに炒めたニンニク片だ。レンジやグリルを使って20分ほど、簡単野菜ディッシュの出来上がり。皿に盛りつけて、できあがり。さー召し上がれ!



2010年3月13日土曜日

250キロあまり

走ることが生活の一部になってきた。

日々のウォーキングと10キロ走、時々筋トレ。それに加えて、時間があれば週末に20キロ走を組み入れる。平日の10キロ走はトラックでのジョグが中心だが、時には強弱をつけたインターバル走で6~8キロほど走り込む。月間走行距離は250キロあまりと言ったところか。ここで、週末の20キロ走のコースを記録しておく。松園から三ツ割へと向かい野球場を右手に見る。道なりに坂を登って下る。寺院街を駆け抜けて盛岡城の名残が残る公園に到着。菜園カワトクにタッチをしつつ、一路、盛岡駅を目指す。タッチしてから折り返し、大通りから中央通りへと抜ける。上田を経由して高松の池に向かう。アネックスカワトクを左手に見ながら緑が丘の通りを駆け上る。合計2時間弱ほどの行程である。

2010年3月4日木曜日

仕事の内容

仕事の内容が分かりにくいと言われる。もちろん、こちらの説明が悪いためであるが、なんとも居心地が良くない。これではいけないと仕事の紹介文を書いてみた。あーでもない、こーでもない、あれも足りない、これも足りない、ん−・・・目の前に姿を現しつつある複雑奇っ怪な文案を前にして、平易に説明する能力がいかに大切か、を改めて認識することとなった。七転八倒の末、少しは分かりやすく書けたような気がする文案をUPする。もちろん現時点での妥協の産物。

------------------
当研究室ではコンピュータシミュレーションを通して、様々な物質の原子・電子構造を調べています。不老不死の薬を探し求めた時の権力者、万病に効く薬を追い求めた人々、金銀財宝を作り出そうとした人たち、数々の秘法と秘薬・・・。中世に端を発した錬金 術は現代科学の基礎を築きました。科学技術が発達した今,もしも錬金術が可能であるならば、どんなにかすばらしいことでしょう。

21世紀に生きる私たちは魔法の書物は持っていません。しかし電子の構造を精密に記述する最新の理論を知っています.魔法の杖もありませんが、その代わりに超高速なスーパーコンピュータを操ることができます。

最先端の理論とコンピュータ。これらを上手に使えば物質の原子や電子の構造を詳しく調べる事ができます。そればかりか未だ人類が手にしたことのない新物質をコンピュータの中に作り出すことさえ可能です。

最新の科学理論とコンピュータを携えた「現代のハイテク錬金術師」、それが私たちの目標です。
------------------

将来的に、自分の脳みその問題認識能力と説明能力が少しでも向上すれば、もっと良い紹介文が書けるのではないかと淡い期待をしつつ、HHKBのキーボードから手をはなす。