2010年3月21日日曜日

ビーフステーキ

和牛ステーキ・・・美味いに決まっている。面白くも何ともない。どうやったらオージービーフを使って(和牛並みの)美味いステーキを作ることができるのか。ある意味非常に現実的なこの課題に取り組み、試行錯誤すること数回。失敗作を食べさせられ続けた家族の不平不満をものともせず、ようやくたどりついたこの一品。見よ!このカット面のなんと美しいことか。
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作り方は雑誌「Men’sキッチン」の記事を参考に多少アレンジした。







・ビーフの片面に塩こしょうをすり込む
塩こしょうのかわりにステーキソースを振りかけてもOK。

・フライパンで焼き目がつくほどじっくりと焼く。
もちろん焼き目はついて欲しい。しかし真っ黒に焦げてしまっては風味が台無しだ。中火くらいで10分ほど、じっくりと焼くのがちょうど良いと思う。出来のばらつきを防止するためにも、予めグリルを十分に暖めておくことも必要。ニンニクを一緒にいためるとかなりコクが増します。注意しなくてはいけないのは、肉の片面だけ焼くということ、肉をあまり動かさない、ということの2点。ちょっと、ずぼらなクッキングのほうが、料理が美味しくなるという好例。

・表面に肉汁が滲み出してきたら(実はこの見極めが難しい)、ひっくり返して一分弱。

・すぐにフライパンから肉を取りだして、全体をアルミフォイルで包む。そのまま5分強、何もせず放っておく。

付け合わせの野菜の料理を適当に作る。

・今日の付け合わせ野菜は、ブロッコリーのヨーグルトソース、ニンジンのグラッセ、ナスのグリル、かりかりに炒めたニンニク片だ。レンジやグリルを使って20分ほど、簡単野菜ディッシュの出来上がり。皿に盛りつけて、できあがり。さー召し上がれ!



2010年3月13日土曜日

250キロあまり

走ることが生活の一部になってきた。

日々のウォーキングと10キロ走、時々筋トレ。それに加えて、時間があれば週末に20キロ走を組み入れる。平日の10キロ走はトラックでのジョグが中心だが、時には強弱をつけたインターバル走で6~8キロほど走り込む。月間走行距離は250キロあまりと言ったところか。ここで、週末の20キロ走のコースを記録しておく。松園から三ツ割へと向かい野球場を右手に見る。道なりに坂を登って下る。寺院街を駆け抜けて盛岡城の名残が残る公園に到着。菜園カワトクにタッチをしつつ、一路、盛岡駅を目指す。タッチしてから折り返し、大通りから中央通りへと抜ける。上田を経由して高松の池に向かう。アネックスカワトクを左手に見ながら緑が丘の通りを駆け上る。合計2時間弱ほどの行程である。

2010年3月4日木曜日

仕事の内容

仕事の内容が分かりにくいと言われる。もちろん、こちらの説明が悪いためであるが、なんとも居心地が良くない。これではいけないと仕事の紹介文を書いてみた。あーでもない、こーでもない、あれも足りない、これも足りない、ん−・・・目の前に姿を現しつつある複雑奇っ怪な文案を前にして、平易に説明する能力がいかに大切か、を改めて認識することとなった。七転八倒の末、少しは分かりやすく書けたような気がする文案をUPする。もちろん現時点での妥協の産物。

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当研究室ではコンピュータシミュレーションを通して、様々な物質の原子・電子構造を調べています。不老不死の薬を探し求めた時の権力者、万病に効く薬を追い求めた人々、金銀財宝を作り出そうとした人たち、数々の秘法と秘薬・・・。中世に端を発した錬金 術は現代科学の基礎を築きました。科学技術が発達した今,もしも錬金術が可能であるならば、どんなにかすばらしいことでしょう。

21世紀に生きる私たちは魔法の書物は持っていません。しかし電子の構造を精密に記述する最新の理論を知っています.魔法の杖もありませんが、その代わりに超高速なスーパーコンピュータを操ることができます。

最先端の理論とコンピュータ。これらを上手に使えば物質の原子や電子の構造を詳しく調べる事ができます。そればかりか未だ人類が手にしたことのない新物質をコンピュータの中に作り出すことさえ可能です。

最新の科学理論とコンピュータを携えた「現代のハイテク錬金術師」、それが私たちの目標です。
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将来的に、自分の脳みその問題認識能力と説明能力が少しでも向上すれば、もっと良い紹介文が書けるのではないかと淡い期待をしつつ、HHKBのキーボードから手をはなす。





2010年1月31日日曜日

ボサノバはジョグに合う

今日も20kmジョグを試みた。比較的ゆっくりのペースで2時間弱、気持ちよく走りきることができた。そこで思ったのは、ボサノバはジョグに合う、ということだ。テンポ良く足を踏み出すことができる。機会が有れば、是非、お試しください。

BSのスター・チャンネルで、ストーンズのSHINE A LIGHTを見た。久々のエネルギッシュな公演に打ちのめされる。往年の名曲がずらりと並ぶ。加えてカメラワークの良さが光っている。
03b.jpgミック、このとき65才。今の日本だったら、立派に年金受給資格がある年齢だ。なにはともあれ、大昔に見ていた小林克也のベストヒットUSAを思い出して、一時、心が熱くなった。


過去記事の関連項目: ”本当は博物館の館長になりたかった”









2010年1月29日金曜日

一日シェフ

今日は、一日シェフの日だ。

薄く切った赤タマネギと細切りにした椎茸をホタテのダシで煮込む。ごま油を「たちたち」と垂らせば、あら不思議、たちまち超簡単中華風スープのできあがり。一口大に切ったトリのモモ肉に軽くオリーブオイルを振りかけ、十数個ずつ半分にわける。片方にはクレージーソルト、他方にはS & Bの赤缶カレーミックス中辛をまぶす。ちなみに、この「赤缶カレーミックス」、とても便利である。なにしろ牛脂を使っていないのだ。それにもかかわらず、カレーの仕上がりがとても良い。カレールーで言えば、ジャワカレーの次に気に入っている。料理の様々な場面でとても役に立ってくれる。お勧めです。

モモ肉を二重にしたアルミホイルの上に並べてグリルで10分ほど炙る。皮にかるく焦げ目が付いたところで一度取り出し、上からアルミホイルをもう一枚、かるくかぶせる。それをグリルにもどして、あともう3~4分、さらに軽く火を通す。これで皮がぱりぱりで中がジューシーな「トリのスペアリブ」ができあがる。焼き物、煮物は、なによりタイミングの管理が大事。いつもはカシオの腕時計、WAVE CEPTORで計測している。ネットでの購入価格は三千円少々と、かなり安い部類と思うのであるが、勝手に時刻あわせをしてくれる電波時計の機能と、タイマーやストップウォッチ機能などの、ランニング練習に便利な機能を一通り備えている。そんなわけで、最近はランニングのみならず、我が「男の料理」の伴侶として立派にその役割を果たしてくれているのだ。

半分に切ったミニトマトを並べて、その上から「大人のトマトケチャップ」を少々振りかける。これが実に合う。パルメザンチーズを散らしても良し。クレソンの茎を切り取る。ざっくりと切って、その上に細切りのキュウリをならべる。醤油とオリーブオイル、バルサミコを適当に混ぜて適当和風ドレッシングをつくり、サラダの上から振りかける。

s1.JPGお次はホットサンド。耳を切ってあるサンドイッチ用の食パンをパッケージから取り出し、とろけるチーズとロースハムを乗せる。パンの上でミル付きのペッパーミックスの入った小瓶を逆さにしてくるくると回す。そうやって、2~3度、パッパッと、挽きたてのペッパー振りかける。さらに上からパンをのせてサンドにする。これをホットサンドメーカーに挟み込み、3~4分ほど熱する。美味しいホットサンドのできあがりだ。あとは野菜ジュースとヨーグルトを添えて、今日の朝食とする。仕上げにローストした薫り高きコーヒーを1杯。

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お昼は朝の続き。

ブロッコリは切りわけて、どんぶりに入れてレンジで2分、そのままとりだしておく。黄のパプリカ1個を一口大にきりわける。適当にクレージーソルトとオリーブオイルを振りかけて、オーブンで7分ほど炙る。最後にアルミホイルを1枚かけて、もう2分ほどオーブンへ。ここで冷蔵庫に残っていたヨーグルト1個とマヨネーズを混ぜてホワイトソースにする。

s2.JPG椎茸数個を切って手鍋に入れ、ブイヨンで煮込む。アルペンザルツを振って味を調えて、簡単スープのできあがり。残りのサンドイッチ用のパン、ハム、チーズでホットサンドを作った。

ついでに計算機にアクセスして結果を確認。計算命令(JOB)を5本ほど発行しておく。夕方には処理が終わっているだろう。


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午後遅く、スポーツウエアに着替え、ウインドウブレーカーに手を通す。週末の20km走に出発だ。とはいっても、これは3度目。初めて20km走ったときは、まるで月に行って帰ってきたかのような、スカッとした気持ちになった。それがとても新鮮で驚いた。これは先々週のこと。先週も走ってみて、その良さを実感した。今日のコースは決めてある。中央通りを市役所に向けてのぼり、バスセンター経由で八幡様へ。手を合わせてからとって返し、一路カワトクへ。そこから駅にいってタッチ。ぐるっと回って上田を経由して帰宅する。

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ディナーは焼き物。

特売の和牛ひれ肉は、片面だけに塩こしょうをすり込んでおく。オージーの牛肩ロースも合わせる。大振りのエビ6尾。その頭と殻、背わたを丁寧に取り除く。頭と殻は捨てずに鍋に取っておく。スープのダシにするためだ。マイタケをいれて一煮だち、アルペンザルツとコショウで味を調え、「とろけるチーズ」をパラパラまぶす。エビとマイタケの簡単スープのできあがり。

s3.JPGタマネギを大きめに輪切りにし、ホイルの上に並べる。その上に切ったバターを乗せる。軽く醤油をかけてオーブンで10分ほど炙る。これでタマネギステーキのできあがり。次にフライパンで切ったニンニクをオリーブオイルで炒める。頃合いを見て、牛ひれ肉とオージーの肩ロースを焼いていく。中弱火で片面だけじっくりと焼いていく。色が変わってきて、表面に肉汁がにじみ出てきたら、ひっくり返して数十秒、さっと焼く。

エビはバターで炒める。ぷりぷり感が無くならないよう、軽く、火を通す程度にする。サフランライスにキノコのスープを添えて、今夜のディナーのできあがり。

さー、食べるゾーッ!
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召し上がれーっ!











2010年1月23日土曜日

ホルター検査

胸のいたるところにテープでぺたぺたと電極をとりつける。電極からのびた導線はうねうねと胸を這い、胃のあたりに貼り付けた携帯電話ほどの大きさのコンパクトな機器に接続されている。小さなモノクロの簡易ディスプレイを備えている。ぴっぴっと、看護師の方が機器のボタンをセットした。測定が始まったようだ。ディスプレイをのぞき込んでいる。モノクロのディスプレイに心電図のようなグラフが映し出されていた。

使い捨ての機器か?まさか。 再利用するとしたら電源はリチウムイオン二次電池だろう。これで充電できる。測定データはフラッシュメモリに記録するのだろう。USB経由でデータを吸い上げて解析するのか・・・

なにはともあれ24時間にわたる心電測定がスタートした。



医師:普通にしていてください。
私:運動はしても良いですか?
医師:どうぞ。ただし、お風呂やシャワーは我慢してください。

これでいつもの通り生活できると思いきや、
医師:あんまり汗をかくような運動もダメです。テープがはがれてしまうので
と、釘をさされてしまう。

激しい運動はダメと言われたが、多少は運動して心拍数が上がることを証明しておかないと、また、へんなことになってしまうのでは・・・不安を抱えたまま、その日は、とりあえず、おとなしく帰宅した。


2010年1月13日水曜日

ビデオ三昧

お正月は映画三昧の日々だった。

CS、BS、地デジ、の各局でオンエアされている映画から目を離せないでいた。



ムービープラス、日本映画専門ch、スター・クラシック、スターchプラス、ザ・シネマ、洋画★シネフィル、チャンネルNECO、WOWOW、スター・チャンネル・・・往年のイーストウッドの西部劇から始まり、マッドマックス、ランボー、と続いて、シュワルツネッガー、、ヘップバーン、ショーンコネリー、・・・。

ニコラスケイジなんて、けっして二枚目俳優ではないのだが、とても良い味を出している。気が付いたら朝になっていることも度々あった。まったく良い時代になったものだ。なかでも一番のお気に入りはマンマ・ミーア。映画館での鑑賞以来、数度目の視聴の機会になるのだが、あまりにノリノリになって、おもわずABBAのDVDを借りてきてしまった。

意外にも良かったのは、タカラヅカ。タカラズカの演劇や出演者のインタビューのみを一日中放映しているチャンネルだ。歌良し、踊り良し、格好良し。ほれぼれする良い。主観だが、ジャニーX”系若手男性アイドルが束になっても太刀打ちできないほど、格好良い、と思う。

まったく、良い時代になったものだ。

しかし問題なのは、現実世界に戻ることが、すっかりおっくうになってしまったこと。今しばらくはリハビリが必要のようだ。