2010年3月21日日曜日

ビーフステーキ

和牛ステーキ・・・美味いに決まっている。面白くも何ともない。どうやったらオージービーフを使って(和牛並みの)美味いステーキを作ることができるのか。ある意味非常に現実的なこの課題に取り組み、試行錯誤すること数回。失敗作を食べさせられ続けた家族の不平不満をものともせず、ようやくたどりついたこの一品。見よ!このカット面のなんと美しいことか。
sute-ki.JPG
作り方は雑誌「Men’sキッチン」の記事を参考に多少アレンジした。







・ビーフの片面に塩こしょうをすり込む
塩こしょうのかわりにステーキソースを振りかけてもOK。

・フライパンで焼き目がつくほどじっくりと焼く。
もちろん焼き目はついて欲しい。しかし真っ黒に焦げてしまっては風味が台無しだ。中火くらいで10分ほど、じっくりと焼くのがちょうど良いと思う。出来のばらつきを防止するためにも、予めグリルを十分に暖めておくことも必要。ニンニクを一緒にいためるとかなりコクが増します。注意しなくてはいけないのは、肉の片面だけ焼くということ、肉をあまり動かさない、ということの2点。ちょっと、ずぼらなクッキングのほうが、料理が美味しくなるという好例。

・表面に肉汁が滲み出してきたら(実はこの見極めが難しい)、ひっくり返して一分弱。

・すぐにフライパンから肉を取りだして、全体をアルミフォイルで包む。そのまま5分強、何もせず放っておく。

付け合わせの野菜の料理を適当に作る。

・今日の付け合わせ野菜は、ブロッコリーのヨーグルトソース、ニンジンのグラッセ、ナスのグリル、かりかりに炒めたニンニク片だ。レンジやグリルを使って20分ほど、簡単野菜ディッシュの出来上がり。皿に盛りつけて、できあがり。さー召し上がれ!



0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。