薄く切った赤タマネギと細切りにした椎茸をホタテのダシで煮込む。ごま油を「たちたち」と垂らせば、あら不思議、たちまち超簡単中華風スープのできあがり。一口大に切ったトリのモモ肉に軽くオリーブオイルを振りかけ、十数個ずつ半分にわける。片方にはクレージーソルト、他方にはS & Bの赤缶カレーミックス中辛をまぶす。ちなみに、この「赤缶カレーミックス」、とても便利である。なにしろ牛脂を使っていないのだ。それにもかかわらず、カレーの仕上がりがとても良い。カレールーで言えば、ジャワカレーの次に気に入っている。料理の様々な場面でとても役に立ってくれる。お勧めです。
モモ肉を二重にしたアルミホイルの上に並べてグリルで10分ほど炙る。皮にかるく焦げ目が付いたところで一度取り出し、上からアルミホイルをもう一枚、かるくかぶせる。それをグリルにもどして、あともう3~4分、さらに軽く火を通す。これで皮がぱりぱりで中がジューシーな「トリのスペアリブ」ができあがる。焼き物、煮物は、なによりタイミングの管理が大事。いつもはカシオの腕時計、WAVE CEPTORで計測している。ネットでの購入価格は三千円少々と、かなり安い部類と思うのであるが、勝手に時刻あわせをしてくれる電波時計の機能と、タイマーやストップウォッチ機能などの、ランニング練習に便利な機能を一通り備えている。そんなわけで、最近はランニングのみならず、我が「男の料理」の伴侶として立派にその役割を果たしてくれているのだ。
半分に切ったミニトマトを並べて、その上から「大人のトマトケチャップ」を少々振りかける。これが実に合う。パルメザンチーズを散らしても良し。クレソンの茎を切り取る。ざっくりと切って、その上に細切りのキュウリをならべる。醤油とオリーブオイル、バルサミコを適当に混ぜて適当和風ドレッシングをつくり、サラダの上から振りかける。
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お昼は朝の続き。
ブロッコリは切りわけて、どんぶりに入れてレンジで2分、そのままとりだしておく。黄のパプリカ1個を一口大にきりわける。適当にクレージーソルトとオリーブオイルを振りかけて、オーブンで7分ほど炙る。最後にアルミホイルを1枚かけて、もう2分ほどオーブンへ。ここで冷蔵庫に残っていたヨーグルト1個とマヨネーズを混ぜてホワイトソースにする。
ついでに計算機にアクセスして結果を確認。計算命令(JOB)を5本ほど発行しておく。夕方には処理が終わっているだろう。
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午後遅く、スポーツウエアに着替え、ウインドウブレーカーに手を通す。週末の20km走に出発だ。とはいっても、これは3度目。初めて20km走ったときは、まるで月に行って帰ってきたかのような、スカッとした気持ちになった。それがとても新鮮で驚いた。これは先々週のこと。先週も走ってみて、その良さを実感した。今日のコースは決めてある。中央通りを市役所に向けてのぼり、バスセンター経由で八幡様へ。手を合わせてからとって返し、一路カワトクへ。そこから駅にいってタッチ。ぐるっと回って上田を経由して帰宅する。
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ディナーは焼き物。
特売の和牛ひれ肉は、片面だけに塩こしょうをすり込んでおく。オージーの牛肩ロースも合わせる。大振りのエビ6尾。その頭と殻、背わたを丁寧に取り除く。頭と殻は捨てずに鍋に取っておく。スープのダシにするためだ。マイタケをいれて一煮だち、アルペンザルツとコショウで味を調え、「とろけるチーズ」をパラパラまぶす。エビとマイタケの簡単スープのできあがり。
エビはバターで炒める。ぷりぷり感が無くならないよう、軽く、火を通す程度にする。サフランライスにキノコのスープを添えて、今夜のディナーのできあがり。
さー、食べるゾーッ!
召し上がれーっ!
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