お正月は映画三昧の日々だった。
CS、BS、地デジ、の各局でオンエアされている映画から目を離せないでいた。
ムービープラス、日本映画専門ch、スター・クラシック、スターchプラス、ザ・シネマ、洋画★シネフィル、チャンネルNECO、WOWOW、スター・チャンネル・・・往年のイーストウッドの西部劇から始まり、マッドマックス、ランボー、と続いて、シュワルツネッガー、、ヘップバーン、ショーンコネリー、・・・。
ニコラスケイジなんて、けっして二枚目俳優ではないのだが、とても良い味を出している。気が付いたら朝になっていることも度々あった。まったく良い時代になったものだ。なかでも一番のお気に入りはマンマ・ミーア。映画館での鑑賞以来、数度目の視聴の機会になるのだが、あまりにノリノリになって、おもわずABBAのDVDを借りてきてしまった。
意外にも良かったのは、タカラヅカ。タカラズカの演劇や出演者のインタビューのみを一日中放映しているチャンネルだ。歌良し、踊り良し、格好良し。ほれぼれする良い。主観だが、ジャニーX”系若手男性アイドルが束になっても太刀打ちできないほど、格好良い、と思う。
まったく、良い時代になったものだ。
しかし問題なのは、現実世界に戻ることが、すっかりおっくうになってしまったこと。今しばらくはリハビリが必要のようだ。
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