2020年2月29日土曜日

Behind the masks

日本人のマスク信仰は盲目的なところがあって,とりあえずマスクをしていれば安心と言うところが大方の意見ではないでしょうか。

例えばインフルエンザウイルスは0.1μm程度です。市販のマスクの面の穴は5μmなので,インフルエンザウイルスは軽々と通り抜けます。

なのになぜ,場合によってはマスクが有効かというと,ウイルスの保菌者が咳をしたときにあたりにまき散らすしぶきの大きさが5μmなのでマスクで抑えることが期待出来るからです。

既に空気中にあるウイルスは水分に覆われていないので市販のマスクの面の穴を軽々と通り抜けます。

なので,咳や鼻水などの症状が無い人がマスクをする必要はありません。
症状がある人は,周りにウイルスを含んだしぶきをまき散らさないために,マスクをする必要があります。



医療機関の従事者も患者と接近して問診をする機会がおおい(病人に自らのしぶきをかける・病人からしぶきをあびる可能性が高い)のでマスクの必要性があります。


参考:
・CDC疾病対策センターのコロナウイルスQ&Aからの抜粋。

  Q: CDCはコロナウイルスを防ぐためにマスクの使用を勧めているのか?
  A: CDCは健康な人が呼吸器疾患から自らを守るためにマスクをすることを勧めてはいません。


・NY市のお知らせ。

 今現在,市民は下記の事をする必要は無い:
 ・健康ならばマスクをすること(つまりマスクをしなくても良い)

Mask prevents the spread the `mist` from the coughs of patients. The size of the mist is typically lager than the 5 micro-mater (5 k nano-mater). It means that one can prevent the spread the disease using his mask. The size of the virus in the air is around 0.1 micro-mater (100 nano-mater) which can not be prevented by the masks available on the shops, even the N95s. The reason why the medical practitioners wear the mask is simple; it can prevent the transfer of their germs to patients via mist and also can prevent the virus in the mist from the patients. Practitioners usually do the medical examination by close interviews and there are HIGH RISK to exchange their `mist`.

2018年8月9日木曜日

地球を救った男

1983年9月26日、当時将校であったスタニスラフ・ペトロフは、いつものようにソビエト連邦のミサイル早期警報システムを監視していた。すると突然、警報システムが作動し、米国からソビエト連邦に向けて複数のミサイルが発射されたことが告げられた。計5発。彼はなんの確証もないにもかかわらず、それをシステムの誤動作であると判断した。もしも彼が軍の規定に沿って「即座に報復」の判断をしていたならば、1983年に人類のほとんどは死に絶えていた。後に太陽光の雲による散乱によるセンサーの誤動作が原因と判明。米国はソビエトに向けてミサイルを発射していなかった。退役後のインタビューで、彼は、「もしも戦争を始める気だったら、最初に5発打ち込むわけが無い」と語っている。


A Soviet officer who prevented a nuclear crisis between the US and the USSR and possible World War III at 1983. The man who saved the world.

https://youtu.be/jAGh__ccjyM

2017年10月7日土曜日

うなりの物理

大阪市立大学教授をご退職されて今はソウル大学でご活躍中の村田惠三先生のご講演。最近翻訳された書籍「身近な物理」も題材に、「うなりの物理」についてお話しいただきました。

そのものを見て絶対値を推し量ることは難しいですが、物事を比較して違いを見いだすことは比較的容易です。言葉を換えるとズレを見いだすことは比較的簡単です。

身近な例ですとノギスも1/10のメモリのズレを利用して絶対値を出しています。ワインの味も「比較」することで評価しています。

物理の話ですと光の速度の計測を初めとしてやまほど例があります。ノーベル物理学賞を受賞した重力波の検出も、2本のレーザー光の「ずれ」を利用しています。レーザー光一つですと決められないので。





2016年9月17日土曜日

2012年9月3日のメールから

2016年9月現在、理工学部(旧工学部)前の国道46号沿いは、歩行者と自転車のため理工学部の敷地の一部を使って道路拡張工事中である。理工学部正門両脇の桜は寿命とのことで伐採され、正門の幅が拡張された。

新しく出来た歩行者通路には旧工学部の3本の大木が残された。


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すずかけの木の伐採に反対します。

議題になるようですので,自分なりの考えをまとめてみました。

今日もあそこの木の下を歩いてみました。伐採されるかもしれない木は23本ほどです。中には手を回しきれないほど幹が太くなった木もあります。丁寧に手入れをされている大木です。あそこまで見事な木を切るのは本当に惜しい。

木は邪魔なもの,だから切ってしまおうと考える人は道路のことしか頭にないのでしょう。もったいないことです。是非,あそこを往復してゆっくりと歩いてみてください。木漏れ日のなかでリラックスしてください。工学部にも誇れる木々があることを感じてください。失ってから気がついても,もう遅いのですから。

道路の拡張が自転車の往来をスムーズにするためだとしたら返って危険にするだけです。2列,3列に並列走行する輩が出てくるでしょう。歩道を猛スピードで駆け抜けるでしょう。4号線の歩道,あるいは上田から三高,松園方面への歩道を見るとよくわかります。登校下校時の猛スピードの自転車には恐怖を覚えることもあります。

あの木は我々のものではありません。今後入学してくる学生さん,新しく工学部を職場とする方々,オープンキャンパス時にやってくる高校生さん,卒業生の皆さん,後援会の方々,保護者の方々,みんなの財産です。

工学部はソフトパスエンジニアリングを標榜しています。あそこまでの立派な木を伐採する「ハードパス」は選択肢には無いと思います。

前工学部長のご尽力で工学部正門から右手に折れる歩行者専用の小道ができました。

同じように木と木に挟まれた小道を作っては如何でしょうか。国土交通省の交差点のところから工学部に入ることのできる小さな門を設けます。歩行者だけが入ることのできる小さな門です。そこから木々をぬって工学部正門へとつながる小道を整備する。思い描いただけでも楽しいです。是非散歩したい。小学生だって登校下校時に散歩できる。市民の方にも喜ばれるでしょう。このほうがよっぽどソフトなパスです。

実現を願っております。


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2016年5月1日日曜日

人工芝の発がん性

【Forms 記事】人工芝の発がん性、英大学が「潜在的リスク」を確認
2016/03/30 10:01
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上記の記事のようにいかにも人工芝に関連があるかのように見せる解説はやりすぎですね。

第一、タイヤ扱っている人が全てリンパ腫や白血病になるとイエローハットに従業員がいなくなってしまいます。タイヤ製造工場や人工芝製造工場も死亡者多数でつぶれてしまいます。夏タイヤと冬タイヤの交換作業も命がけ。

冗談はさておき、タイヤのゴムは、ベンゾチアゾール(肌と目に刺激)、ブチルヒドロキシアニソール(発がん物質)、n-ヘキサデカン(刺激性)、4-(t-オクチル)フェノール(粘膜にわるい)、などの有害物質を含みます。ほかに微量ですがZn, Cd, Pbなどの重金属も含んでいます。重金属は多量に摂取すると神経系に良くないことはわかっています。しかし、だれもそんなことを心配していません。ほとんど体内に取り込まれないからです。

米政府も「ブチルヒドロキシアニソールの発がん性はわかってる」というだけで、人工芝がどうのこうのと言っているわけではない。そもそもデータが無いのでなんとも言えない。

調べるとしたら、選手がプレー中に人工芝を(あやまって)摂取してしまう可能性とその量を確定するのが先。皮膚に接触するだけなのか、あるいは鼻や喉の粘膜に付着するのか。どれくらい体内に取り込まれるのか、それらの体内の残留期間はどれほどか。

ほんものの芝でも肥料を与えたり場合によっては着色もするので、プレー中にそれらの化学物質の暴露します。「ほんものの芝と人工芝のどちらが・・・」なんて声高にNBCニュースあたりがキャンペーンを張れば、公的機関も「本物の芝の毒性」について調べ始めるかもしれません。

同様な問題に古タイヤを沈めて岩礁にしようとしたフランスやアメリカの例もあります。
こちらは海の中で引き回されてずたずたになり、環境破壊が叫ばれています。



「廃タイヤの人工魚礁、狙い外れ海洋環境に悪影響」

【AFP】  2015年06月02日 15:26 発信地:ブレスト/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3050577


「人工芝戦争」

Law360, New York (December 14, 2015, 11:26 AM ET) --
William L. Anderson Emma K. Burton 
https://www.crowell.com/files/20151214-Turf-Wars-The-Attack-On-Crumb-Rubber-Synthetic-Turf-Anderson-Burton.pdf


2016年3月5日土曜日

福島に甲状腺ガンの増加のきざしは無い。

THE BREAKTHROUGH の記事より 

【原稿第3版、日本語修正、半分くらいまで】
オリジナル記事

http://thebreakthrough.org/index.php/issues/nuclear/nopetheres-no-thyroid-cancer-epidemic-in-fukushima


いいや、— 福島では甲状腺ガンは流行していない。
子供の甲状腺ガンに関する研究結果がメディアを賑わせている 
流行などしていないことが他の研究で証明されているのにもかかわらず。

2015年10月18日 筆者 ウイル・ボイスバート (Will Boisvert)

福島の原発事故に由来する放射性ヨウ素に曝された子供達に甲状腺ガンが大流行しているとの研究が発表された。しかし最近発表された別の論文では、福島の甲状腺ガンの発生比率が事故によって汚染されていない遠隔地のものと比べても高くないことが示されている。さてどちらの研究が世間の注目を集めていて、どちらが全く注目されていないのか。

人騒がせな研究がスポットライトを浴び、正しいものが無視されるものだと考えるのならば、あなたはこの反核ヒステリーによる悪意ある関連付けや、科学の主流から逸脱した研究者とジャーナル編集者の野心、およびセンセーショナルなストーリーに目が無いニュースメディアについて良く理解できている。いかに科学と健康、すなわち放射線リスクに対する一般の理解をゆがめていることか。

恐ろしい甲状腺ガンの流行しているとの警告 — 活動家ヘレン・カルディコット(文献 1)の記事「核の犠牲となった子供達」 は、2011年の事故以降、あちこちで取りあげられてきた(放射線の専門家は福島における放射性ヨウ素の吸収線量は甲状腺ガンの有意な発生比率の上昇をもたらすには小さすぎると反論しているにもかかわらず。)

先週、学術誌の疫学ジャーナル(Epidemiology)に生態学者である岡山大学の津田敏秀氏と共同研究者たちが、福島でガンが流行していることを示す証拠を掴んだされる論文を発表した(文献 2)。

彼らは福島県による甲状腺ガンのスクリーニング検査と治療の統計データに注目した。事故のときに19歳以下であった298,577人中、過去4年間に110人の甲状腺ガンのケースを見いだした;これは1年間100万人あたり92例の甲状腺ガン患者に相当する。彼らはその結果を2007年の報告、すなわち年間100万人あたり3例の甲状腺ガン患者であるとの発生比率の報告と比較をしている。その結果、福島では通常の30倍も甲状腺ガンになりやすくなったと結論づけている。彼らの論文はニュースメディアを賑わせ、コロンビア大学の著名な放射線生物物理学者デイビッド・ブレナー(David J. Brenner)までもがAP通信のインタビューに、福島の甲状腺ガンの流行は”現実である”と応える事態となった。(文献 3)

しかし本当に福島で甲状腺ガンが流行しているのか? そんなことは無い。津田氏の研究論文の結論は、不正な方法論と欠陥のある論理、およびとてつもない事実誤認の産物である。

問題は基準とした比較対象の診断方法が、福島で甲状腺ガンのスクリーニング検査に使った方法と異なることにある。福島では、数十万人の子供に非常に感度の高い超音波による甲状腺スキャンが実施された。普通、自覚の無い子供は甲状腺の検査を受けない。子供は甲状腺異常の症状があるとき、もしくは喉の触診でわかるくらい腫瘍が大きくなって初めて超音波スキャンの検査を受ける。しかし福島では健康な子供達も超音波スキャンの検査をうけた。通常、おとなになってから初めて顕在化するような小さな、非常にゆっくりとしか成長しない腫瘍すらこの検査で見つかった。したがって福島の甲状腺ガンの比率と比較する正しい基準値の検査は、福島で行われた超音波によるスクリーニング検査を他でも実施することである:

すなわち(文献 4)

ステップ1 将来ガン化するかもしれない小瘤(小さな肉質の塊)や嚢胞(分泌液がたまり袋状になったもの)を見つけるために自覚症状の無い子供数千人に超音波による甲状腺スキャンを実施する。

ステップ2 直径5.1ミリより大きい小瘤、または20.1ミリより大きな嚢胞に対して第二次の超音波検査を実施する(これらはほぼ全て小瘤である)

ステップ3 外見上好ましくない小瘤に対して生体検査を実施し、悪性かどうか確かめる

津田氏が比較基準とした年間100万人あたり3例の甲状腺ガン患者との数値は、通常の医療行為、すなわち症状があり触診によって診断されたものであって、非常に少ない比率でしか悪性腫瘍を検出できない。つまり全く異なるリンゴとオレンジを比較するようなことをした結果、まるで福島の甲状腺ガンの比率が異常に高いかのようなことになってしまったのだ。

しかし正しい「リンゴとオレンジ」の比較法が最近の研究で確立された - シンプルな方法で:福島から離れた所に住む — 余分な放射線に曝されていない — 子供たちに対して福島で調査された手法とおなじ超音波スキャンを実施し、甲状腺ガンの比率がどうなのか調べる。その結果、福島の子供達とほぼ同じ比率であった — つまり突出して大きな値であるとされた福島の比率は極めて通常値であることを意味する。しかしながらガンの流行論のウソを確実に打ち砕くこの研究はメディアのヘッドラインを賑わすことも無く跡形も無く忘れ去られた。

政府の資金を元に長崎大学の林田直美氏とその共同研究者によって、地理的に福島から離れた青森、長崎、山梨の各県の3才から18才までの4,365人の子供達に対する甲状腺スキャンが実施された。

潜在的にガンとなるかもしれない甲状腺の異常の比率は — 小瘤と嚢胞 — 福島の値よりも「高かった」(文献 5)。つまり同様のスクリーニング検査を実施すれば、福島の子供達の甲状腺は他のエリアの子供達と同様に健康的であるということだ。

昨年3月に発表されたフォローアップ論文(文献 6) — もちろんメディアには黙殺されているが — で、林田氏のグループは甲状腺ガンを詳細に調べている。2年間にわたり、4,365人の子供達のうちの1人が甲状腺ガンと診断された。(林田氏のグループによる基準検査における子供達の4.5%という値と比較して、福島県における甲状腺ヒステリーのためにいくらかは見落としがあるのかもしれない(文献 7)。) 

もちろん1人という数は大きな数では無い。しかしこれは実は年間百万人あたり115人の甲状腺ガン患者数に相当する。津田氏の論文における比較対象の基準値である100万人あたり3人という数値の38倍の数値に相当し、その基準値より30倍高いとする津田氏らの福島の子供達の甲状腺異常比率よりも高いのである。

論文で津田氏らは林田の研究とそのカギとなる数値データにも触れている(しかしながらそのことを主となる論文とは分けて補足説明の書類に埋没させている)(文献 9)。津田氏らがやらなかったことは林田氏の研究が示したことを読者に紹介しなかったことだ:福島のガン発生率が上昇したとの彼らの言い分は途方も無く誇張されたものである。過剰な放射線に曝されていない健康的な子供達においても超音波スクリーニングは「通常」の基準診断よりも何倍もの甲状腺の異常とガンを見つけ出す。福島でガンが流行しているとの主張は間違った基準を用いた人を惑わすような比較に基づいている。

実はこのどれもが甲状腺腫瘍の「(症状が出ずに)潜伏する」ことに関する文献を知るものを驚かせることはない。ある日本の検死解剖の研究例では死亡者の実に11.3%の人々が診断未確定の甲状腺ガンであった(文献 10)(一方、およそ0.5%の日本人が生存中に甲状腺ガンと診断される。)(文献 11) 死亡者に見つかった甲状腺腫瘍の多くは小さかったが、死亡者の1%は福島での閾値とされる5ミリよりも大きな腫瘍であった。このことは大きな甲状腺腫瘍の真の罹患率、診断されうるが潜伏している率は、一般の人々に対しておそらく 1.5% であるということを示唆している。一方、福島での検査集団でのその値は 0.042%である。(文献 12)もちろんこの罹患率は検査集団の高齢化に従って上昇するが、それが異常に高い値になるのはまだまだずっと先のことだ。

一方、林田氏の研究は非の打ち所がないもので、放射線と甲状腺ガンのエキスパートを納得させるものである。これまでの多くの研究と同様、潜伏していて害の無い甲状腺腫瘍を持つ者の割合は甲状腺腫瘍と診断された人の割合よりもずっと多いことを示唆している。これは甲状腺ガンにかんする誤った通念を打ち砕く論文となったろう。一方、福島の甲状腺ガン比率の上昇を報告した津田氏の研究は練られてはいないもので、これまでの研究報告と目眩がするほど異なっていて、診断での比率との比較という明らかに誤った手法に基づいている。これは結論と異なる不都合な証拠を故意に隠蔽している。この研究はレフリー審査をパスすべきではなかったほどひどいものである。しかしながら発表されてしまったし、広くあちこちで引用されている、一方、林田氏の研究は注目もされずに埋もれたままだ。


ならばなぜ記事における理解とインパクトに相反する違いがうまれるのか。科学界には放射線の恐ろしい健康リスクや悪影響を発表することを好む傾向がある。科学者達はそのような研究こそ論文として発表できる確率が高くなることを知っていて、ジャーナリストやおちつかない読者たちは、そのような論文こそクリックしたがる。強い効果へのバイアスは科学論文の結果をゆがめるが — しかし多くの場合、そのような結果は他の研究者たちが追試をしようとしたときに誤っていることが判明する。(文献 13)


to be continued


参考

Confusing overdiagnosis for an “epidemic” of thyroid cancer in Japan after Fukushima

https://www.sciencebasedmedicine.org/confusing-overdiagnosis-for-an-epidemic-of-thyroid-cancer-in-japan-after-fukushima/

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1. http://www.helencaldicott.com/the-nuclear-sacrifice-of-our-children/

2. http://journals.lww.com/epidem/Abstract/publishahead/Thyroid_Cancer_Detection_by_Ultrasound_Among.99115.aspx

3. http://bigstory.ap.org/article/9bd0b3e588634b908193939638126250/researcher-childrens-cancer-linked-fukushima-radiation

4. http://fmu-global.jp/?wpdmdl=169, First-round thyroid screening.

    http://fmu-global.jp/?wpdmdl=170, Second-round thyroid screening

5. http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3871687/pdf/pone.0083220.pdf

6. http://www.nature.com/articles/srep09046#t1

7. http://fmu-global.jp/?wpdmdl=169

8. http://www.nature.com/articles/srep09046#t1

9. http://links.lww.com/EDE/A968

10. http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/1097-0142(19900301)65:5%3C1173::AID-CNCR2820650524%3E3.0.CO;2-2/pdf

11. http://www.who.int/ionizing_radiation/pub_meet/fukushima_risk_assessment_2013/en/ p. 58.

12. 127 total cancers, including 15 from the second-round screening, among about 299,000 screened. http://fmu-global.jp/?wpdmdl=169  http://fmu-global.jp/?wpdmdl=170

13. http://www.nature.com/news/first-results-from-psychology-s-largest-reproducibility-test-1.17433

14. http://www.nature.com/news/how-scientists-fool-themselves-and-how-they-can-stop-1.18517

15. http://bigstory.ap.org/article/9bd0b3e588634b908193939638126250/researcher-childrens-cancer-linked-fukushima-radiation

16. http://yurikageyama.com/category/news/

17. http://www.npr.org/sections/thetwo-way/2015/10/08/446873871/fukushima-study-links-childrens-cancer-to-nuclear-accident

18. http://www.nature.com/news/how-scientists-fool-themselves-and-how-they-can-stop-1.18517


2016年3月2日水曜日

ラズパイとPython

来年度の 遊びネタを仕入れてきました。Linuxが動くコンピュータ基板のラズパイと計算処理言語のPythonの入門書。ラズパイはセンサとかいろいろつけて遊びます。Pythonは科学技術計算にも使えそうなので。
後ろは水冷のLinuxマシンのディスプレイ、隣のブラックキーボードはメインマシンのMacBookAir 11inchに接続して使ってます。