クロールで1km、今日、はじめて20分の壁を越えることができた。なんとうれしいことか。「やればできる」というのを実感した瞬間だった。
もっとも、飛び込み台の脇に置いた時計のストップウオッチスイッチを押すのも自分ならば、泳ぎ終わって飛び込み台に手を伸ばし、そこに置いておいた腕時計のストップウオッチ機能を止めるのも自分である。それらの余分な時間を考慮に入れると、泳いでいた時間は、実質19分50秒台前半というのが妥当な線ではなかろうか?
課題はスムーズなターン。これさえできれば、もっと良いタイムを出すことができそうなのだが。
しかし、このプールの利用は今週の木曜日まで。それ以降、利用できなくなってしまうのだ。一大事である。
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