2008年6月4日水曜日

格言あれこれ

『実るほど頭の下がる稲穂かな』

学識や徳行が深まると、その人柄や態度が謙虚になることにたとえる。

��広辞苑より)



『実が付かず頭をそらす青い稲』

学識や徳行が浅いにもかかわらず、甚く傲慢にふるまうことをたとえる。

��私家版コウジエン)



『能ある鷹は爪を隠す』

本当に実力のあるものは、やたらにそれを現さないものだというたとえ。

��広辞苑より)



『能無し鷹は爪を出す』

実力がないものほど、やたらに実力が有るかのようにふるまうたとえ。

��私家版コウジエン)






 

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