グローバルというキーワードは良いのですが,別に英語を勉強したからと言って,いきなりグローバルになるものでもないと思います.大学は自分の足で立って考える,その分野をリードしていける理工系のリーダーを育てるのが使命と思います.
TOEICの点数が良くても中味空っぽでは話になりません.逆に英語が弱くても,話す内容と熱意を持っていれば,会話なんて実践ですぐに身につくでしょう.中学英語と専門用語で何とかなります.
学生は関東方面ばかり見がちです.「世界を見て地域を」というのも,なかなか難しいです.地域に愛着を持ってもらわないと地域に根付くことは難しい.そういう意味で,地元企業にインターンシップで研修をすることはとても良いこととおもいます.もっと強化すべきです.地元企業とのネットワークも強くなります.
春になると農学部裏の北水の池には大量のオタマジャクシが発生します.面白いのは特定の箇所に集まってしまって,えさをあげてもしらんふりだったりすることです.そんなときに,大局を俯瞰して,皆を新天地に導いてやれるオタマジャクシがいればいいというのが趣旨です.
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。